2008年05月27日

001:桜(さくら) 2008.4.1撮影





薔薇(ばら)科 サクラ属
学名はPrunus

第一弾はこちら。
これはさすがに管理人にも分かります。

桜、さくら、サクラ。
じゃっぱに〜ずまいんど。

この写真はソメイヨシノだと思うんですが、桜にもいろんな種類があるみたいですね。
八重桜に山桜、それに姥桜……は違うか、と思って調べたら、そういう種類(というか通称だけど)があるんですね。

うば‐ざくら【姥桜】
1 葉が出るより先に花が開く桜の通称。ヒガンザクラ・ウバヒガンなど。葉がないことを「歯無し」に掛けた語という。
2 女盛りを過ぎても、なお美しさや色気が残っている女性。

へー。
他には……どんなのがあるんだろ。

中国の影響が強かった奈良時代は花と言えば梅だったそうです。
山桜を移植できるようになった平安時代以降は桜が主流に。
梅も桜も日本人が好きな花だと思う。
どっちが好きと言われたら……いや、比べる必要もないんだけども管理人は梅が好き。
香りが良いし、小さく控えめで可憐な風情が。
でもみんなでお弁当広げて呑みながら眺めるならやっぱり桜でしょか。

ネット上の記事で拝見したのですが、桜の花粉には興奮を誘発する「エフェドリン」という物質が含まれているそうです。
だから花見でいきなり脱いだり踊ったりとかなんとか…。

ほんまかいな(笑)
ただの酔っ払いちゃうかと(笑)

そういった成分が含まれてるのは本当だろうけども、どの程度の影響なんだろ。
けど確かに桜が咲き出すとなんっかソワソワします。
なんかしなきゃ、ジッとしてるの勿体無い〜と。
単に木の芽時なだけもしますが桜の作用なのかしらん。

その他にも花びらには二日酔いを緩和する効果が(だから酒に花びらを浮かべるのは理にかなっているとあったけども、こちらも効果は如何ほどか)、香りは不安感を取り除いて自信を回復する効果があるだそうな。
posted by かんり at 01:33| Comment(2) | TrackBack(0) | 花の名は

2008年05月25日

花の名は

私は花の名を知らない。
知らぬなら 覚えてみよう 花の名を

という訳で新しいカテゴリを作ってみた。
街やご近所できれいな花を見かけたり芳しい香りを感じたりすると、つい立ち止まってしまうのですが、ちっとも名前が分からない。
「君の名は」
問うてはみても、戦禍に巻き込まれ離れ離れになった二人は銭湯が空になる。…てな感じ。

街角や(他人の)庭先に咲く花の写真をアップしていきますので、名をご存知の方がいらしたら教えてくださいませ。
posted by かんり at 13:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 花の名は

2008年05月11日

大宮の手焼き煎餅屋さん

サッカー見に大宮へ行ってきました。
スタジアムへはJR大宮駅から氷川神社の参道を通って行くのですが、そこいらの通りが風情があって素敵なわけです。
参道沿いを歩いているとお煎餅屋さんを発見。
管理人、お煎餅とかおかき大好き。





銀の小雨降る中、素敵な佇まい。
お店に入って聞いてみれば、お母様の代から50年?60年?(数字うろ覚え)、ずっと手焼きでお煎餅焼き続けてるとのこと。
店内は寅さんの世界であった。
黒光りする板敷きの床。火鉢。
珍しいお道具も拝見。





お煎餅の元になる米を伸したものはカチコチに乾燥させてあるそうで、それを時間をかけて丹念に焼くと、1.5倍ほどの大きさになるそうな。
で、当然膨らんでくるので、それを上写真の道具でぎゅーっと押さえるそうです。
結構な力作業。上から押さえる為の道具なので重い。
瓦と同じ材料で出来てるそうで、名古屋の瓦職人さんに作ってもらったんだそうな。特注の中の特注。もう作ってもらえるとこもそう無いそうです。



こちらは90歳までお煎餅焼き続けたお母様が使ってたお道具。
少し小さくて、さすがに年季が入ってます。

店内で焼いているお煎餅は、今はもう店名にもなっている「岩せんべい」一種とのこと。
他は仕入れたものを売ってるそうで、「岩せんべい」とおかきを数種購入。それぞれの名前も洒落ていてね。
「ふぶき(白や抹茶のお砂糖でコーティング)」だの「鬼棒」「松の木」「満月」「京美人(海苔あられ)」…。
どれも美味しかったけど、一番はやっぱり「岩せんべい」でしょか。

塗る醤油ダレも秘伝。醤油に出汁やら混ぜるそうですが添加物なんてもちろん0。
普通のお煎餅は3ヶ月程度は保つそうですが、2週間くらいしか保たない。
ほんと硬いんだけども香ばしくって美味でした。
posted by かんり at 21:56| Comment(2) | TrackBack(0) | Daily